FX(外国為替証拠金取引)で映画三昧生活が実現できるか?

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年末年始は映画三昧でした。
ジャン=リュック・ゴダール、フェリーニ、トリュフォー、ベルトルッチなど、
いわゆる「映画作家」と言われる監督の作品を見ました。
ベルトルッチの「暗殺の森」、しびれました。フェリーニの「そして船は行く」泣きました。
ゴダールの「マリア」と「探偵」良かったです。

僕は本当映画から人生を学んでいます。
一生映画三昧で暮らせたらいいなーとは思いつつ、現実はそれを許してくれない。

ところで昨年1年で友達の大井豊君がFXで340万円稼いだという話を本人から聞きました。
確定申告で50万円ほど納税しなくてはいけない言ってましたが、FXってそんなに
税金取られるんですね。

「そんなの黙ってれば税務署わからないんじゃないの?」と聞くと
「FX会社と税務署は完全につながっているんだよ」とのこと。

FXの税金は所得税15%と住民税5%、あわせて20%なんで豊の場合、70万円くらいに
なるけど、パソコンとか資料代とか部屋の家賃の一部を必要経費として計上するそうだ。

なのでそのくらいに落ち着くらしい。あと接待交際費で適当に友達と飲み食いした分も
計上するとのこと。確かに彼はいつも飲食店で精算するとき領収書をだしてもらっていた。

ということで僕も今年FX始めますよ。FX初心者向けのサイトで勉強しようと思います。

あと、パソコンもこれを契機に新調しようと思う。ただ今年はトランプ大統領の誕生とかいろいろ不安要素が多い。ドル円は今円安傾向だけど、トランプがまた外交政策でみんなの度肝を抜くようなことをしたらもしかしたら世界経済が少なからず混乱する可能性もあるわけでそうなると、突然円高が加速するなんてこともなりかねない。こういう全ての為替の波を読まないとFXは勝てないらしい。

来年は4年で就職活動なのだが、もしFXが成功してしっかりとした収入の柱を
築けたら、就職しなくても良いのだよな。そうすれば映画三昧の日々を
送ることができそうだ。そうなりたい!

転校先で友達ができず悩んだときに助けられた映画

Published / by act / 転校先で友達ができず悩んだときに助けられた映画 への2件のコメント

21歳の大学生です。

父が転勤が多い仕事をしていたため、僕は小学校から中学校にかけて転校を繰り返していました。

小学校のころは、転校してもすぐに友達ができて苦労しなかったのですが、中学校に入ってから初めての転校だったとき、中々クラスに馴染めず学校に行くのが毎日嫌で憂鬱な日々を送っていたのを今でも思い出します。

どうして馴染めなかったというと、前にいた学校は田舎で学年のクラスも少なく、みんなが友達といった、とてもアットホームな雰囲気だったのですが、新しく転校した学校は都会のマンモス校で全く雰囲気が違っていたからです。

クラスの女子も前の学校はとても素朴な子が多かったのに対し、新しい学校は大人っぽくて洗練されている子も多く、何となく気後れしていました。それまでは、深く考えずに友達を作れていたのが、新しい中学校に入ってからはどうやって他の子と接すれば良いか分からなくなってしまいましたからね((+_+))

そんな人間関係で悩んでいた時に私が観て心に響いた映画が「魔女の宅急便」です(*^-^*)

この映画は小さいころから何度も観ていて、特にその時初めて観たわけではありませんでした。しかし、この時に観て主人公のキキが田舎から大きな都会へ一人でやって来て頑張って自立しようとしているところや、同い年くらいの女の子に劣等感を感じるところが自分と重なってしまい、観終わった後には思わず涙を流していました。

最終的に主人公は、悩みながらも自分の得意分野を生かして活躍するというエンディングでしたが、私もその時に自分の得意なことをまず始めてみようと決心しました(>_<)

そこで、私は以前から好きだった絵をもっと描きたいと考え、中学校の美術部に入部しました。最初はとても緊張しましたが、絵を描くことを通じて自然と友達もでき、あれほど行きたくなかった中学校に自分の居場所ができたような気持ちになりました。

それをきっかけに段々と友人が増えていきましたからね。思い返せば、勝手に壁を作って馴染もうとしなかったのは、自分自身だったわけです。あのとき「魔女の宅急便」を観なければ、そんな自分に気づくことは無かったんだと今でも思います。

主人公が必死に頑張る姿を見て、自分も頑張らなければと気づいたおかげで、新しい中学校でも充実した学校生活を送ることができたわけですからね。映画って本当にいいですね。